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生理痛

生理痛は女性特有の辛い症状で、不要になった内膜を押し出そうとして子宮筋が収縮する時に起こります。その時に筋収縮がスムーズにいかないと痛みが出ます。


その主な原因は、骨盤の歪みによる婦人科臓器圧迫や血行不良による機能低下にあります。






骨盤内の臓器である子宮や卵巣は骨盤の歪みの影響を受けやすく、骨盤が歪むと子宮の位置もくるってしまい、普段から、引っ張られたり、圧迫されたりしているので、生理時の子宮筋収縮の際に子宮への負担が大きくなり、生理痛が酷くなります。


また、骨盤が歪むと骨盤内の血行が悪くなり、子宮や卵巣が冷えてしまい機能が低下します。


すると女性の4人に1人は持っていると言われている子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫等の婦人科の臓器疾患の原因になることもあり、生理時に強い痛みが起きたり、生理不順を伴ったりします。


こういった臓器自体の疾患は遺伝的要素も大きいですが、骨格の歪みによる細胞の機能低下によるところも大きいのです。






山崎式調整法で体のバランスと生体エネルギーを調整することにより、骨盤のゆがみによる婦人科臓器圧迫がなくなり、さらに人間に本来備わっている自然治癒力により臓器の機能が回復し、生理時の痛みはなくなります。


また生活習慣や環境、普段の体の使い方などから、体を歪ませてしまう原因を特定し、再発防止の為のアドバイスを致します。

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