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股関節痛

股関節は上半身と下半身の継ぎ目であり、上半身の重さが常にかかる股関節は、負担が大きく傷みやすい関節です。

中高年になると足の付根のあたりに痛みを感じる人が増えてきます。動き始めや歩いたり座ったりすることにも痛みが出て、日常動作に支障をきたす事も少なくありません。



股関節の痛みの主な原因は、普段の姿勢や生活習慣による体の歪みと、先天的な関節の異常が挙げられます。骨格のバランスが整っていれば、関節に上手く体重を乗せて姿勢を維持出来るのですが、体が歪むと、バランスを取るために筋肉や靭帯に負担がかかり、痛みが出ます。

また上半身を支える角度が悪くなるために、関節や軟骨にも大きな負担がかかり、のちに関節自体を傷めてしまうのです。

このように股関節の痛み自体は、からだの歪みの結果として現れた、全身症状のうちの1つに過ぎないので、正しい骨格バランスに戻してあげると、からだに余計な負担がかからなくなり、痛みが次第になくなります。



山崎式調整法では、からだ全体を一つと捉え、その時の体の状態にとって最善の方法で骨格のバランスを整え、さらに生体エネルギーを調整することにより、人間に本来備わっている自然治癒力を発揮させ、股関節の痛みを改善します。

「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」「変形性股関節症」など、関節自体に問題がある場合でも、治療で骨や関節の形自体は変えられませんが、体の歪みを取ってバランスがとれると、関節にかかる負担が減るので、痛みが出にくくなります。

また、普段の姿勢や生活習慣、生活環境の面から、体を歪ませてしまう原因を特定し、再発防止の為のアドバイスを致します。

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