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頸椎ヘルニア

首を構成する7つの骨と骨の間には椎間板とよばれる軟骨があり、クッションの役割を果たしています。この椎間板が外に飛び出して神経を圧迫し、激しい痛みや手足のしびれを引き起こすのが、頸椎ヘルニアです。常に重い頭を支えなければならない首は、腰についでヘルニアを起こしやすい部分です。

その主な原因は、普段の姿勢による体の歪みや生活習慣、加齢などが挙げられます。椎間板の加齢的変化は20代からすでに始まると言われていますが、骨盤の歪みからくる頸椎の歪みや、背中を丸めて肩より頭が前に出ている状態での長時間のデスクワーク等の普段の不良姿勢が、重い頭を支えている細い首に負担をかけます。

その負荷の積み重ねにより椎間板が潰れたり飛び出したりして、首の痛みやこり、手足のしびれやこわばり等の様々な症状を引き起こします。このように頸椎ヘルニア自体は、体の歪みの結果として現れた全身症状のうちの一つにすぎないので、歪みをなくして全身のバランスを整えることが、根本改善への道なのです。

山崎式調整法では、体は一つという考え方の元に、その時の体の状態にとって最善の方法で体のバランスを整え、さらに生体エネルギーも調整するなど、体全体を捉えた治療法により、人間に本来備わっている自然治癒力を発揮させ症状の改善を図ります。

直接首を触って治療するという事はほとんどありませんが、体のバランスを整えると最小限の力で頭を支える事が出来るので、首にかかる負担が減り、痛みやしびれが徐々になくなります。

更に、普段の姿勢や生活習慣、体の使い方などから、体を歪ませてしまった原因を特定し、再発防止の為のアドバイスを致します。

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