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顎(あご)の痛み、顎関節症



口を大きく開けられない、口の開閉時に音が鳴る、物を噛むと顎が痛い、噛み合わせが悪い、顎が外れる等、顎関節症と診断されていなくても、何らかの顎の不調を抱えている患者さんは多数いらっしゃいます。


その原因は、主に身体の歪みや精神的ストレス、普段の姿勢や生活環境等が挙げられます。また、片噛みや歯ぎしり、くいしばる癖等も、体が歪んでいる事に対する体からのサインです。


こういったサインを放っておくと、さらに歪みがひどくなり、症状も悪化します。






体が歪むと、頸椎や頭蓋骨にも歪みが生じ、顎関節が定位置ではなくなってしまうため、結果として様々な不調が現れます。


しかしそれらの部分的な歪みを取るだけでは、根本改善は望めません。顎の不調自体は、身体の歪みの結果として現れている全身症状の一つに過ぎないからです。


また構造上、股関節と顎関節も密接な関係にありますので、それらを考えると、顎関節だけでなく体全体を捉えた治療法でないと、根本治癒に導くことができないのです。






山崎式調整法では、「身体は一つ」という考え方の元に、その時の体の状態にとって最善の方法で体のバランスを整え、さらに生体エネルギーを調整することにより、人間に本来備わっている自然治癒力を発揮させ、顎の痛みの改善を図ります。


更に、生活習慣や環境や普段の姿勢などから、身体を歪ませてしまった原因を特定し、顎の痛み再発防止の為のアドバイスを致します。

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